主人が胃が弱いのでお風呂の入浴方法を変えてみました。

うちの主人は、子供の頃から胃が弱かったみたいで、幼少期からかなり苦労をしていたみたいです。私は、祖母から胃の弱い人は、お風呂の入り方を変えれば治ってくるもんだよって言われていたので、胃の調子が悪いときは祖母に言われたような入浴方法で入っていました。

胃の働きがあんまり良くない人は、体温と同じくらいのぬるい湯にゆっくりと入るのがいいみたいです。これにより、全身の新陳代謝が高まってきて、胃液の分泌がよくなって消化力が高まってきます。胃の働きがあんまり良くない人は、胃の位置が下がっている胃下垂の状態が多いみたいです。胃下垂になっている人たちは、他の臓器も下垂ぎみのことが多いみたいです。お風呂は体温くらいのぬるい湯にゆっくりつかると良いです。このとき、出来れば深い湯船で入浴するといっそうの効果がでてきます。お風呂の水圧で下垂している内臓が押し上げられて、症状がよくなってきます。あと、お風呂の中で運動をするといいのですが、お湯の中でお腹を膨らませたりへこませたりをする運動をおこなうと、腹筋が強化されて、胃下垂や内臓下垂も改善されてくるようになります。

胃酸が多くて、胸やけを起こしたり、胃液がでそうになったりすることがある人は、42度の高い温度のお風呂に入るとよいです。これは何故かといいますと、高温浴は胃酸の分泌を抑制する働きがあるのです。また、下痢の人は、38度くらいのぬるめの湯にゆっくりとつかるのがよいでしょう。ぬるめのお湯は、神経を鎮静させるので、ストレスからくる下痢には効果があります。

主人がお風呂に入るときは、ぬるい湯にしないといけないので一番最後に入ってもらっておりますが、ぬるい湯にゆっくりと入り始めてから1週間くらいで胃の調子がかなりよくなったと言っておりました。